お水も出せない耳の良すぎる娘

だっこちゃんの娘をもつ我が家は寝かしつけてからじゃないと何もできない生活になっています。
しかし、なぜか何かしようとすると泣き出す!
これは1人目だし音に敏感すぎるんだ。
だけど家事は終わらせてしまいたい。じゃないとまた泣きながら抱っこをせがまれる。

試行錯誤の結果、水を出すときは極限まで細く出して、下にはスポンジを置いて音を最小限に抑える。
やってみた。こんな水の量じゃ洗えないしーー。
少し増やして出してみる。お皿でも何でも水は小さなスポンジの上に落ちるように・・・
あーーーー!効率悪すぎるー。
開き直って水出して短時間で済ませようと思うと、泣きわめく。

走ってベッドに飛び乗り、隣にいたのよーー。を演じるけど、泣いてしまったら終わり。抱っこして、廊下に立たされた学生のように、バケツがわりに娘をユラユラ。

寝るわけないよ。
彼女は寝たんだもん。
洗い物は中途半端。

仕方がない。起きているなら洗濯回そう。
それなら一石二鳥。
なんて考え直して、私ものんびり付き合って授乳している間に寝てしまい、起きたのは夜。
あーーーー!洗濯・・・
もう遅い。
また明日やり直し。

夫が帰ってきたら泣き止むんだからーーー。
でも今がチャンス。台所だけはなんとかなり、今日も彼女と家事の狭間の闘いに幕を閉じない・・・

夜寝ない・・・
夫は仕事から帰ってきて、どんな音だろうが起きないタイプ。助かるような助からないような。
夜泣きと戦い、明日は眠気と戦う。

娘との戦いはまだまだ続く。
明日は買い物とベビーカーの戦いだ!

お水も出せない耳の良すぎる娘

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